エアコンクリーニング

エアコンにゴキブリ?!虫が侵入したときの対処法と4つの事前防止対策

もしかしてエアコンにゴキブリがいる?!

そんなときは焦らずにエアコンを消しましょう。

そのままエアコンを稼働しているとショートして発火する可能性があります。

そのままエアコンクリーニングの専門業者に掃除をお願いするとともに、もう虫が入りこまないように虫対策を行いましょう。

イオンのカジタクなら、クリーニングと同時に「防虫キャップ」をオプションで付けてくれるので一石二鳥です。

また、エアコンにゴキブリが住み着かないようにする対策は4つあります。

ゴキブリ対策
  1. 外からの侵入経路を断つ
  2. 送風運転をする
  3. 掃除をする
  4. クリーニング業者に依頼する

我が家のエアコンにゴキブリがいたときの実体験をもとに、この記事では「これを押さえておけばエアコンの虫対策は大丈夫!」というポイントをお伝えします。

\防虫キャップも対応可能!/イオンのエアコンクリーニング

エアコンにゴキブリがいる時のサインと注意点

エアコンにゴキブリなどの虫がいるか否かは外側から判断できます。

基本的にゴキブリは臆病な性格をしているため、エアコンから出入りするところを見かけるのは稀です。

そのため、住み着いているサインとしてはエアコンの下に小さな黒い粒、つまりゴキブリのフンもしくは食べカスが落ちていることを目安としましょう。

ゴキブリがエアコンに住み着いた時の注意点

もし、エアコンの中にゴキブリがいるなら、エアコンは運転しないことをお勧めします。

どうして?

エアコンを運転すると、エアコン内部に溜まったフンや食べカス、もしくはゴキブリ本体が排出される可能性があります。

また、ゴキブリが回転するファンに潰されたり電装部に触れて感電することでエアコンの故障にも繋がります。

ゴキブリがエアコンの電装部のケーブルをかじっていた場合はショートして発火し、火事の元となることもあるので、エアコンを運転する前にエアコンクリーニング業者に掃除を依頼するのが賢明です。

ちなみに、姫が頼んだ業者はイオン「カジタク」。

イオン「カジタク」は、他の掃除業者ではあまり実施していない「虫対策」メニューがオプションで用意されているのでお勧めです。

エアコンからゴキブリが出てきた体験談

もうお気づきかもしれませんが、実は、姫の家のエアコンにもゴキブリが住み着いたことがあります。

ジメジメした季節でした。。

ゴキブリが出たのは、梅雨になる前の6月。

最高気温が30度を超える様な真夏日でした。

さすがに暑さに耐えられなくなってきたので、3月から3ヶ月間まったく使わなかったエアコンを使うことにしたんです。

 

暖かくなってきた4月頃からエアコンの下に砂粒の様に小さな黒い粒がいくつも床に落ちていたのは気付いていました。

毎朝、掃除をして黒い粒を取り除くのですが、夜になるとなぜか、黒い粒々が何個か落ちているのを目にしていました。

エアコンの中にカビで黒ずんだホコリでもあるのかな・・

そんなことを思いつつ、試運転のためにエアコンの冷房の電源を入れたのです。。。

 

その瞬間、エアコンの送風口から黒い粒がパラパラといくつも落ちるのと同時に3 cmはありそうな大きな黒いゴキブリが1匹、エアコンの真下に飛び降りてきました。

たすけて~

ゴキブリは慌てたように床に着地しながらも、イキイキと部屋の隅へ隅へと渡ってテレビの台の下に隠れていきました。

私は驚いたショックで一歩も動けずに呆然とただ目で追って見ているだけでした。。。

ゴキブリ以外の虫も出てくることもある!

結局、私はエアコンの掃除を業者さんに頼んで事なきを得ましたが、エアコンクリーニング業者のお話によると、エアコンに住み着く虫はゴキブリだけではないとのこと。

通年でゴキブリ、クモなどの虫がいずれも生きた状態で何匹も住み着く可能性があるんですって!

特にエアコンにはゴキブリやクモの卵が存在する可能性もあります。

ゴキブリの巣ができてしまうこともあるよ。

ゴキブリの巣なんて出てきたら・・・私達の家はどうなってしまうのでしょうか?!

そんな風にならないための事前対策が必要ですよね。

エアコンにゴキブリが住み着かない4つの事前対策

エアコンにゴキブリなどを虫を寄せ付けない!!

そう決めたならば、やるべきことは4つ。

虫をエアコンに入れないために、是非お試しください!
ゴキブリの事前対策
  1. 防虫キャップ等外からの侵入経路を断つ
  2. 送風運転をする
  3. 掃除をする
  4. クリーニング業者に依頼する

1.防虫キャップなどで外からの侵入経路を断つ

ゴキブリなどの虫たちは、エアコンの外からやってきます。

であるならば、外からの侵入経路を断てば、ゴキブリがエアコン内に住み着く可能性は大幅に低くなります。

ゴキブリなどの外からの侵入経路は主に2つあります。

  1. ドレンホース
  2. 壁の穴

1つ目の侵入経路はエアコンのドレンホースです。

ドレンホースが外の地面に着いている場合、ゴキブリ等がドレンホースの内部を通ってエアコンに侵入する可能性があります。

ドレンホースからの侵入を防ぐために、ドレンホース用のキャップを先端に取付けたり、ドレンホースが短くなるように切断してホースの先端が地面に着かないようにしましょう。

ドレンホース用のキャップはamazonなどでも購入できます。

姫はゴキブリが恐いから、イオンのカジタクさんにお願いしちゃった!

エアコンクリーニングのオプションでお願いできるよん♪

2つ目の侵入経路はエアコン本体と室外機を繋ぐ配管のために部屋に開けた壁の穴です。

通常の施工であれば配管を通している場所の穴はパテで埋められています。

しかし、経年劣化や地震などによる破損により、ホースとアナの間に隙間ができるとゴキブリ等は3mmほど空間があれば潜り込めるので隙間から室内のエアコンへ侵入します。

パテの隙間からの侵入を防ぐために、新たにパテで上塗りするなどして隙間を埋めてしまいましょう。

2.送風運転をする

エアコンの送風運転も、ゴキブリ等がエアコンに住み着くのを防ぐ手段として有効です。

なぜなら、エアコンの内部に湿気が溜まるとゴキブリ等が住みやすい環境となるから。

ゴキブリはジメジメした環境が大好き!

エアコンを使用しない時期でも、月に1度は30分程度の送風運転をすることでエアコンの内部を換気してアルミフィンの隙間などに溜まった湿気を排出することができます。

エアコンに送風機能が無い場合は室温より高い温度の暖房に設定して運転することでも代用できますよ。

3.掃除をする

エアコンの掃除をすることも大切です。

エアコンのカバーに降り積もったり、フィルターに付着したホコリはゴキブリ等のエサとなるため、エアコンを使う時期でなくても1ヶ月に一度は掃除機で吸い取っておくと、ゴキブリも寄り付きません。

エアコンの周りの壁紙に付着しているホコリも取り除くことで、侵入防止の効果がより上がりますよ!

4.クリーニング業者に依頼する

エアコンの掃除をクリーニング業者に依頼することは、虫がエアコンに住み着くのを防ぐ方法として当然有効です。

掃除のプロに依頼すると、エアコンの外側だけでなく内部もピカピカっ!

エアコンのカバーを外してアルミフィンやファンを剥き出しにしてから、専用の洗剤を使用した高圧洗浄をするので、ファンの奥などエアコンの内部までキレイになるんです。

クリ―ニング業者にエアコン掃除をお願いすると、家庭で出来る掃除よりも遥かにゴキブリのエサとなるホコリや雑菌、カビを除去できちゃいます。

エアコンの内部にゴキブリがいる場合は、ゴキブリ駆除ができることはもちろんですし、ゴキブリやその卵がある場合でも全部まとめて掃除できるので、侵入予防対策や侵入後の対策として非常に有効です。

ゴキブリなどの虫がエアコンに住み着く4つの理由

最後に、なぜゴキブリはエアコンに住み着きやすいのか、その理由を書いておきますね。

  1. 狭くて暗い
  2. 湿気のある
  3. 外より過ごしやすい気温
  4. エサがある

1.狭くて暗い

ゴキブリ等がエアコンに住み着く原因の一つとして、エアコンの内部は狭くて暗い環境であることが挙げられます。

使用していないエアコンは全体的にカバーで覆われていて、送風の風向きを調整するためのルーバーも閉じているので内部に光は届かず暗い環境が保たれています。また、エアコンの内部にはアルミフィンやドレンパン、ファンやルーバーなど多数の部品があり、入り組んでいて狭い環境となっています。

そのため、狭くて暗い環境を好む性質があるゴキブリ等にとって使用していないエアコンの内部は住みやすい場所となっています。

2.湿気がある

エアコンの内部には湿気が溜まりやすいことも、ゴキブリが住み着く理由の1つです。

冷房を使用した後、エアコンのアルミフィンやドレンパンなどには結露が発生していて、使用前と比べて湿気がある環境となります。

また、冬場でも雨天や室内で加湿器を使用していたなどの状況によって室内に湿気があると、アルミフィンの隙間やファンの奥などに湿気がこもり、比較的湿気のある環境となります。

ゴキブリ等は乾燥した場所にでも対応できるとはいえ生存には水分が必要なため、このようなエアコンの内部の湿気を求めて潜り込みます。

3.外より過ごしやすい気温

ゴキブリ等は熱に弱いため夏の暑い日差しの下では長時間いることは耐えられません。

この点、室内のエアコンの内部は日光を避けられる上に気温も外気よりは低く快適に近い気温となっています。

そのため、ゴキブリ等が避暑地としてエアコンの内部に潜り込むことがあります。

エアコンはゴキブリの避暑地・・

また、冬場においてもエアコンの内部であれば外気の乾燥や雪、冷気を避けられる他、熱は上昇する性質があるため床から遠いエアコンは床よりも暖かい環境となっています。

そのため、ゴキブリ等が越冬の場所としてエアコンの内部に潜り込むことがあります。

4.エサがある

エアコンの内部にはゴキブリ等のエサがたくさんあることも、見過ごせない要素の1つです。

エアコンの使用によってフィルターなどにホコリが溜まったり、冷房を使った事で発生した結露でドレンパンやファン、送風口などに雑菌やカビが繁殖します。

ゴキブリ等はホコリやホコリに集まったダニ、雑菌やカビをエサとして食べますので、常にエサがあるエアコンの内部の環境は住みやすい環境となっています。

エアコンのゴキブリ・虫対策のまとめ

様々な要素が相俟って、ゴキブリたちはエアコンの中に住み着きます。

共存共栄できれば良いのでしょうが、なかなかそうもいきません。

一番良いのは、「エアコンの中が快適」だとゴキブリに思わせないこと。

日々こまめに掃除することで餌になる埃汚れなどを掃除するとともに、2年に1回は掃除業者によるエアコンクリーニングをして、定期的なメンテナンスをするように心がけましょう。

\防虫キャップも対応可能!/イオンのエアコンクリーニング